
こんにちは、服部瞬です。
私はひとり起業家のウェブ集客のサポートをしています。メルマガ読者の獲得から販売まで一貫したサポートを行うことで、その人らしい魅力や価値が伝わるお手伝いをしています。
かんたんに、これまでクライアントの力になってきたことをお伝えすると…
今回はひとり起業家の悩みを軽くする、変わったお話をしたいと思います。
これを読んでいただくだけでも、あなたの集客や活動に変化を起こすきっかけを得られるかもしれません。
集客のアイデアが見つからない?
ひとり起業家の方々のほとんどが「集客」に悩みを抱えています。
「どうしたらもっと集客できるだろうか?」
「なかなか講座に申し込まれないな・・・」
とはいえ、多くの方は「なにをしたらいいか」は知っています。
ブログを書く。SNSに投稿する。メルマガやLINE@を送る。セミナーや個別相談を開催して、メインのサービスに申し込んでもらう。
セミナーの募集を開始してすぐに申し込みが入って満席になる人も、やっていることは同じです。
問題なのは、「どうしたらいいか」です。
どんなメッセージを送ったら、セミナーに集客できるのか。どんなタイトルにしたら、すぐに申し込んでもらえるのか。どんなコンセプトをつくったらいいのか…
この「どうしたらいいか」が決まらないと、行動まで停滞してしまいがちになります。
たとえば、
「目の前の仕事で手一杯になってしまって、新しいことに取り組めないでいる」
「やるべきことはわかっているのに、気づいたら一週間が終わっている」
「行動すればいいのはわかっている。でも、どうしていいかわからない」
もしあなたがこの「わからない」状態にあるとしたら、心の中がモヤモヤとして、思ったような行動が取れていないのではないでしょうか。頭ではやった方がいいとわかっている活動があっても、先延ばしをして、YouTubeを見てしまったり、他のことに手をつけてしまったりしているかもしれません。
きっとその状態は、あなたの自信や「もっとできるはず!」という気持ちを傷つけるでしょう。
「どうしたらいいか」と迷っていると、売れるかどうかの前に、そもそも行動が進まない・・・ということに陥ってしまうのです。
この状態を解決するためには、「どうしたらいいか」を見つけることです。
そのためには…
解決策=パクる
「スワイプファイル」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。セールスレターやランディングページ、広告などの「制作物を集めた資料」のことです。簡単に言うと、「パクり元の資料集」です。
コピーライティングの世界では、成果が出やすい文章をつくるために、このスワイプファイルを活用しろと言われます。
なぜなら、既に成果を出しているものをうまくパクることで、成果が出やすい制作物を、時間をかけずにつくることができるからです。
あなたも知っていると思いますが、世の中には成果が出やすい型が存在しています。「なぜ~なのか?」とか「~の方法を知りたくありませんか?」といった型をいろんなところで目にしたことがあると思います。これもパクリの1つです。
つまり、一見クリエイティブでセンスが必要そうな業界でも、「どうしたらいいか」という悩みを解消するために、うまくパクっているわけです。
アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何物でもない
ジェームス W.ヤング 『アイデアのつくり方』
「オリジナリティとは何か?バレない盗作である」
byウィリアム・ラルフ・イング
オースティン・クレオン 『クリエイティブの授業』
コピーライティングの世界だけではなく、デザインだろうと芸術だろうと、サービスや商品アイデアであろうと、完全にゼロから考えることはないのです。
もちろん、まったくの丸パクリは問題になりますが、アイデアや構成のヒントとしてパクることは問題ではありません。
しかし、「パクる大事さは知っているけど、型にはめるのがなんとなく苦手」「真似してみても、ありきたりなものになってつまらない」と感じるかもしれません。
そこで、少し変わったお誘いをしたいと思います。
現役コピーライターの
広告テストを覗き見しませんか?
今回ご案内したいのは、集客のノウハウや方法を教えるとか、パクリ方を教えるといったことではありません。
実際に集客のアイデアをつくって、実行し、どんな結果になったのか。そのリアルなプロセスを見ませんか?というお誘いです。
それが、

具体的には、フェイスブック広告のテストを行います。
と言っても、ただ広告を回すだけではありません。最近クライアントさんの数名が高い成果を出している方法のテストをしたいと思っています。

フェイスブック広告でメルマガ読者を獲得する単価は1000円~2000円だと言われています。この方法を使うことで、
3倍ほどの成果を出すことができています。
ただ、まだ検証数が多くありません。また、より効果を高められそうな仮説を持っているので、自身でもテストしていきたいと考えています。
今回は、その方法のコアである○○とLPの制作、フェイスブック広告の制作・運用、そして実際の結果と改善プロセスをお見せしようと思っています。○○については、参加者のみに公開します。
なので、もしあなたがフェイスブック広告に興味があるのであれば、そのまま試してみることもできます。コンセプト設計やそのために考えていることなども共有しようと思っているので、集客アイデアのヒントを得てあなたの集客に役立てることもできます。
なぜテストを公開するのか
なぜこんな変わったことをするのかと思われたかもしれません。その理由は3つあります。
理由1. 一緒につくる体験を形にする
理由の1つは、あなたに協力してほしいと思っているからです。
椅子に座って動画コンテンツをただ見たり、じっとしているのが辛いなと思いながらもZoomでセミナーを受講したりする内容ではありません。
あなたはコンセプト設計やプロセスが共有されていく中で、「どうしてそういうことを考えたのか?」「どこからそのアイデアを得たのか?」といったことを自由に質問できます。
私からブラッシュアップのために、あなたの意見を聞くこともあるでしょう。「これってどう思う?」とか「この表現で伝わりますか?」とか。それに対して率直な意見を返すこともできます。
自分一人で作ると、どうしても偏ったものになりがちなので、参加者の立場から意見をもらって、よいものをつくりたいなと思っています。このプロセスに関わることで、あなたも一参加者として作り上げる経験を積むことができます。
なので、ちょっと特殊なご案内をしています。
理由2. 求む!監視者
2つ目の理由は、ちょっと情けない話ですが、制作を進めていくためにお尻を叩いてほしいなと思っています。
実はアイデア自体はあったものの、クライアント・チームの仕事を優先して、このテストを後回しにしていました。クライアントの仕事を大切にするのは大事なことですが、こっちはこっちでやりたいことなので、よくないな、、、と。
忙しさを言い訳にしないために、一緒に取り組む仲間がほしいと思っています。
なので、あなたは協力者であり、私のお尻を叩く監視者でもあります。プロの企画づくり・テストを覗き見ながら、「ちゃんとやってんのか?」とお尻を叩くことが許されます。
理由3. 変化を起こす刺激を与えるため
3つ目の理由は、きっかけを提供するためです。
前に進むために必要なのは、些細なものだと思うのです。最初にお伝えした通り、あなたはなにをすべきかはわかっていると思います。そんな方に必要なのは、100万円近いお金を支払って毎月1回か2回の講座に6ヶ月とか1年参加することではないはずです。
「こうやってみたらいいのかも」
「これなら、自分でもできるかも」
「このアイデア試してみたい!」
ちょっとしたきっかけがあれば、「いままで進まなかったのは、なんだったんだ?!」と感じるほどスルスル進んでいくんじゃないかなと考えています。
また、企画アイデア・制作プロセスを見てもらうことで、パクりつつ型に縛られないことを感じてもらえたらと思っています。
この案内自体が、他で見ないものだと感じるのではないでしょうか。けれど、実はこれもいろんなところからパクって作っています。
「こうしなければいけないんだ」
そんな思考から、ちょっとでも自由になって、面白く感じてもらえたら最高だなと思います。
なにを”覗き見”できるのか
改めてまとめると、既に成果が出ている手法を使ったフェイスブック広告テストを共有していきます。
具体的には、
これらを合法的に覗き見することができます。
フェイスブックグループ(予定)でやり取りをするため、気になることがあれば自由に質問していただくことも可能です。
実際のテストプロセス、それも既に別で成果が出ている方法を見る機会は他を探してもないと思います。
そんな機会に参加するための価格は、3,980円です。
(お支払い方法は、銀行振込かクレジットカード決済(Paypal決済)をご用意しています)
共有する方法を使っていただければ、低コストでメルマガ読者を集めることができるはずです。読者を集めて自分のサービスを販売してもよいですし、クライアントのサポートとして提案・施策を行うのもよいでしょう。その方法を知るだけでも、活用すれば損にならないと思います。
とはいえ、直接ノウハウを教えたり、サポートしたりする内容ではありません。そのため、参加しやすい金額にしました。
ただし、かんたんな条件があります。
人柄がわかるように、SNS・HPなどの情報が必須です。内容の性質上、”私”が安心できる場であることが一番重要です。安心できる場だからこそ、頭の中を共有していけるので。
きちんと情報が載っていて、多少なりとも人柄が見えればOKのつもりです。
・情報が少なくて、人柄がわからない
・ギラギラ系で価値観が合わなそう
・とりあえずノウハウだけ知りたそう
・この場を通じて、自分の商品・サービスを売り込みたい雰囲気
ある広告がどんな狙いで作られたのか、メッセージやキャッチコピーにはどういう意図があるのか。広告の結果がどうだったのか、普通見ることはできません。
ただ、表示される広告を目にすることができるだけです。
「あの人がやっている講座だし、きっと人が集まっているんだろうな」
外から見ているとそう思った講座や広告が、話を聞くと実は反応が悪かった、ということもあります。○○さんがやっているからうまくいっている、とは限りません。そこからメッセージや画像を修正して、成果を出すのもプロの力量です。
だからこそ、ノウハウ提供という正解を売るのではなく、企画をつくり実践する試行錯誤を一緒に取り組めれば、得るものは大きいのではないかと思います。
面白そう!と思われたら、ぜひご参加ください。